ブロードウェイミュージカル『RENT』20周年記念ツアー オリジナル演出版 最後の来日公演が決定

ブロードウェイミュージカル「レント」オリジナル演出版上演作品情報(上演予定)
ブロードウェイミュージカル「レント」オリジナル演出版

ブロードウェイミュージカル『レント(RENT)』20周年記念ツアー(オリジナル演出版)は、2016年に『レント』誕生20周年を記念して立ち上げられたツアーで、アメリカ国内各地をはじめ、カナダや中国など世界各地で上演されました。

日本でも2016年、2018年に来日公演が行われ、2020年3月に3回目となる来日公演が決定しました。

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レント20周年記念ツアー最後の来日公演

2020年3月12日(木)〜29日(日) 東京建物Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)のこけら落としシリーズとしてブロードウェイミュージカル『レント』オリジナル演出版の来日公演が決定しました。

2020年3月の日本公演は、20周年記念ツアー最後の来日公演となることが同時に発表され、2021年以降の『レント』ツアー公演の立ち上げは現状未定となっています。

『レント』はブロードウェイでの12年に及ぶロングラン上演を2008年に閉幕しているため、本公演を逃すとの観劇のチャンスがありません。貴重な来日公演をお見逃しなく。

レントの物語(ストーリー)

「レント」は、クリスマスイブからはじまる物語。

元ロックミュージシャンのロジャーと、ルームメイトで自称映像作家のマークは、スクウォッターハウス化した倉庫ビルを占拠してボヘミアン的な日々を送っているが、ビルのオーナーのベニーから滞納している家賃(レント)を払うか退去するよう求められる。

彼らを中心に、ゴーゴーダンサーのミミ、大学講師でハッカーのコリンズ、ストリートドラマーでドラァグクイーンのエンジェル、アングラパフォーマーのモーリーン、ハーバード大卒エリート弁護士のジョアンらが、貧困と病魔に苛まれる日々の生活の中にも愛と生きることの喜びを見いだしていく、1980年代終わりのニューヨークの世相と、今では失われた「ボヘミアン イーストヴィレッジ」の世界が鮮やかに描かれたミュージカルです。

ブロードウェイミュージカル『レント』オリジナル演出版 公演概要

ブロードウェイミュージカル「レント」来日公演2020(生演奏・英語上演・日本語字幕あり)
https://www.rent2020.jp/

公演日程:2020年3月12日(木)〜29日(日)全24回
会場:東京建物Brillia HALL(池袋)

【チケット料金】
全席指定・税込:S席14,000円、A席11,000円、B席9,000円、エンジェルシート 7,000円(当日会場にて抽選販売(枚数限定)/前売・予約販売無し)
※未就学児入場不可 チケットはお一人様1枚必要
※上演時間:約2時間30分予定(休憩20分含む)開場は各開演時間の30分前

問い合わせ先:キョードー東京0570-550-799(平日11:00~18:00/土日祝 10:00~18:00)

脚本・作曲・作詞:ジョナサン・ラーソン
初演版演出:マイケル・グライフ
出演:アメリカカンパニー
主催・企画・招聘:キョードー東京
後援:アメリカ大使館

ブロードウェイミュージカル「レント」公式ホームページ