劇団四季ミュージカル ライオンキング 現在上演中の夏劇場から、2021年春完成の有明新劇場に引っ越しが決定

劇団四季の新たな常設劇場 有明四季劇場注目・話題のニュース
劇団四季の新たな常設劇場 有明四季劇場

2017年JR東日本による竹芝地区の再開発計画『WATERS takeshiba』に伴い、一時閉館することになった旧四季劇場『春』から現在上演中の『夏』劇場に引っ越しをしたライオンキングですが、2021年4月東京湾岸エリアに新たに完成予定の新劇場『有明四季劇場』に再度 引っ越しすることが決まりました。

新たな地、有明でライオンキングの無期限ロングラン上演が引き継がれます。

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劇団四季新常設劇場『有明四季劇場』

2021年4月、劇団四季の新たな常設劇場『有明四季劇場』の開業が予定されている臨海副都心(東京湾岸)は、再開発が進められているエリアで、新劇場は『住友不動産 ショッピングシティ 有明ガーデン』の一角に誕生する。

本街区の東側に位置し、約1,200の客席を有する。

杮落し作品は、2019年12月20日(金)に日本上演21周年を迎え、総公演回数12,000回超、観客動員数は約1,200万人を超えて国内最多記録を誇るミュージカル『ライオンキング』が上演される。

【有明四季劇場概要】

名称有明四季劇場
住所東京都江東区有明2丁目
開業時期2021年4月予定
座席数約1,200席
階数地上4階
チケット販売未定

今現在は、まだ一報のため、その他の詳しい詳細は公開されていません。劇場詳細、チケット販売情報など、続報が発表され次第、随時更新します。

有明複合開発プロジェクト

住友不動産再開発プロジェクト 有明ガーデン

出典:住友不動産ヴィラフォンテーヌ株式会社

有明複合開発プロジェクトは、東京湾岸エリア最大店舗数を誇る200店超の大型商業施設を核とし、国内最大約8,000人収容の劇場型ホールや、劇団四季専用劇場、大規模な温浴施設を備えたハイグレードホテル、総戸数1,500戸超のトリプルタワーマンションなどで構成する臨海副都心の大規模再開発プロジェクトで、2020年4月より順次開業する予定。

【有明ガーデン主要施設】

  • 東京湾岸エリア最大の200店舗超が集結する大型商業施設
  • 約8,000人収容の巨大劇場型ホール
  • 劇団四季常設劇場 有明四季劇場
  • 全749室のハイグレードホテル「住友不動産 ホテル ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明」
  • 露天風呂付き温浴施設「泉天空の湯 有明ガーデン」
  • 緑に囲まれる約450mの街路樹「有明ガーデンパーク」
  • 1,500戸超のトリプルタワーマンション「シティタワーズ東京ベイ」

【有明ガーデン概要】

名称有明ガーデン
住所東京都江東区有明2丁目1
開業予定2020年4月より順次オープン
最寄り駅ゆりかもめ「有明」駅徒歩2分、東京臨海高速鉄道 りんかい線「国際展示場」駅徒歩4分
敷地面積約107,000㎡
延床面積全体:333,500㎡(マンション街区:約161,000㎡、商業街区:約172,500㎡)
店舗数200以上
駐車場約1,900台